【オープン戦】vs ENEOS

西関東の強豪に完勝!
マスコット・樋熊さんもベンチから大声援!

【11月16日(火) 対ENEOS】

123456789R
ENEOS
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
日立
0
0
1
0
3
0
2
2
X
8

都市対抗開幕が迫るなか、日立製作所は1~2日間隔で集中的なオープン戦を実施。大会に向けての総仕上げの段階に入っています。
16日の相手は西関東第2代表で本大会に備えるENEOS。歴代最多の11回の優勝を誇る名門チームに、日立製作所は大勝!30日の都市対抗本大会の初戦に向け、絶好調ぶりをアピールする一戦となりました!
この日はチームマスコットの樋熊未来(ひぐま・みく)さんも初めてベンチ入り。強豪相手に戦う選手に大声援を送りました!

日立製作所打線、怒涛の攻撃!

ENEOSは新人の関根智輝、加藤三範の両投手が即戦力として予選の戦いを支えましたが、この日のENEOS先発は、その関根投手でした。

日立製作所打線は三回、先頭の豊田寛外野手が四球で出塁。続く林悠平内野手(日本製鉄鹿から補強)への初球で、すかさず盗塁を決めます。1死二塁とし、この日3番に入った主将・大塚直人外野手が7球粘った末にライト前タイムリーヒット!関根投手の出ばなをくじきます。

最大の見せ場は五回でした。先頭の9番・川本真也捕手がライト前ヒットを放つと、豊田外野手が四球で一、二塁。ENEOSベンチはここで関根投手をあきらめて継投しますが、林内野手にも四球を与えて無死満塁。三回に続いてチャンスで打席が巡ってきた大塚外野手。
ここでも10球、粘りに粘ってレフトへのタイムリー2ベースヒット!!3人のランナーが一気に還り、4-0とリードを広げました。

七回には森下翔平内野手の2ラン、八回に豊田外野手のタイムリー2ベースと、日立製作所マシンガン打線の快打は止まりませんでした!

岡―原田―田川 華麗な零封リレー!

一方、投手陣もすばらしい零封リレーを披露しました。どこからでも打てるENEOSの強力打線を相手に、先発・岡直人投手はスライダーが冴えて四回を6奪三振。マウンドを引き継いだ原田泰成投手、田川賢吾投手は1本の安打も許さしませんでした。

投打が見事にかみ合っての完勝!
日立製作所野球部、本大会に向けて順調な仕上がりを見せています!

都市対抗初戦は30日(火)午後2時

第92回都市対抗野球大会、日立製作所の初戦は11月30日(火)午後2時。相手は昨年と同じヤマハ(静岡県浜松市)です。球場で、オンラインで。サポーターの力を結集し、選手を後押しいたしましょう!

第92回都市対抗野球大会組み合わせ