日本選手権は、いよいよ明日初戦!投手の軸は、岡、青野

抜群の制球力で相手を抑える、左のエース岡直人投手⑪

 

京セラドーム大阪で熱戦が続く日本選手権。日立製作所はいよいよ明日、初戦を迎えます!
日立製作所投手陣は、気合を入れて出番を待ちます。

 

岡、青野に伸び盛りの杉尾

日立製作所の投手の柱となるのは、左の岡直人投手⑪と、右の青野善行投手⑭の2人です。

 

 

速球に磨きをかけている、右のエース青野善行投手⑭

 

岡投手は、きわどいコースを攻める抜群の制球力が持ち味。マウンド度胸もあり、いつも冷静にテンポ良くストライクを重ねます。加えて「最近、スタミナがついてきた」と話しており、長いイニング、連投への備えも十分です。

青野投手は、速球に磨きをかけています。腕を大きく振り上げ、投げ下ろす投球フォームで、打者は実際の球速よりも速く感じてしまいます。本人も「とても集中できている」と話しており、150㌔近い球で相手打者をビシビシと仕留めてくれるでしょう。

2人に続くのが、杉尾剛史投手㉒です。最大の武器は判断力。相手打者の調子やタイプに合わせて的確に投げられるので、一戦必勝の大会ではその真価を発揮してくれるはずです。

杉尾剛史投手㉒

 

中継ぎ陣は、安里、青木が中心
守護神・田川で締める!

 

中継ぎ陣として期待されるのは、安里海(あさと・うみ)投手⑳と、青木快人投手⑯

威力ある球が魅力の安里海投手⑳

 

独特のフォーム!低い体勢で地面すれすれのところから出所が見えにくい球を投げる、青木快人投手⑯

 

安里投手は、コンパクトな腕の振りから威力ある球を投げ、そのギャップで打者を仕留めます。
青木投手は上体を地面すれすれまで落とし込み、腕をしならせて投げ込む独特のフォームが目を引きます。下から繰り出される球で、打者を戸惑わせます。
最後を締めるのは守護神・田川賢吾投手⑱。189センチの身長から投げ下ろすストレートで、試合を締めます。

 

日本選手権、日立製作所の初戦は11月1日(火)午後2時!JR九州と対戦します。
日立市から、大阪から、全国から!全力で戦うチームに、大声援をお願いします!