VS.日本通運 守備・攻撃の流れをつかむ重要性を、改めて確認

日本選手権に向け、オープン戦が続きます。
12日は日本通運と、先方グラウンドで戦いました。

 

10月12日
日立製作所×日本通運

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
日立製作所 0 0 2 1 0 0 0 0 0 3
日本通運 3 0 1 3 1 0 1 0 X 9

 

 

先発は、杉尾剛史投手㉒=写真

 

青野善行投手⑭、岡直人投手⑪の2本柱に続き、日本選手権でも活躍が期待される伸び盛りです。

守備の乱れが出るなど、初回に3点を先制されますが、3回、この日、9番・センターでスタメン出場諸積怜選手㉖の2ランで1点差に迫ります。

 

2ランで1点差に迫った諸積怜選手

 

 

しかし、4回にも日立製作所の守備の乱れでランナーをためられると、3ランを浴びるなど、計9失点。

 

敗戦ではありましたが、立ち上がりの課題や、守備・攻撃の流れをつかむ重要性を、改めて確認しました。

 

第47回日本選手権、日立製作所の初戦は11月1日(火)午後2時!
JR九州と対戦します。