日立製作所の応援が大阪に響く!2回戦も、スタンドから大声援

2回戦にも、3塁側の日立製作所スタンドには、全国から大勢のサポーターが詰めかけました。

東京ドームではおなじみの本社応援団の皆さん、初の大阪進出です!

赤澤団長(前列右)は「男子リーダーの田中暁主将率いる応援団の後押しに来ました。相手は地元関西のチームだが、日立製作所の応援は数も勢いも、全く負けていない!」と語り、懸命に声援を送りました!

メンバーの藤枝さん(後列右端)は「以前から関西に行きたいと思っていましたが、何かきっかけがないとなかなか実際には行動できない。野球部が日本選手権に出てくれたおかげで、思い切って来ることができました」と笑顔。自宅のある横浜市から始発の新幹線で出発し、京都観光をしてから京セラドームへやってきました。

応援を楽しんだ後は、行ってみたかったコリアタウン「鶴橋」へ立ち寄る計画です。「勝利できなくてとても残念。だけど、思い切り楽しませてもらいました。おいしい韓国料理で弾丸ツアーを締めくくります」と話していました。

 

地元大阪の少年野球チーム「都島ブラックファイターズ」の皆さんは、総勢約30人で観戦!

 

日立製作所のビブスを着用し、黄色いうちわをたたいて応援を思い切り楽しみました。

メンバーの小学1年生、大土井君は大の野球好き。「声を出してはいけないと言われているけど、とてもいいプレーがあるので、つい、声を出しそうになる。選手がみんなカッコよくて、とても楽しい」と熱心に試合を見ていました!

 

ユニフォームをあしらった衣装でパフォーマンスをするチアリーダー。この日も手を変え、品を変え、スタンドを楽しませてくれました

 

軽快な演奏で、応援を盛り上げ続けたブラスバンドの皆さん

 

ダイナマイトマーチや「この木なんの木」を、京セラドームに響かせました

 

応援団男子リーダーの田中暁主将(写真上)と善方広己副将(写真下)は、この日も試合中、終始大きな声でスタンドを鼓舞しました。

2022年の日立製作所応援団を盛り上げてきた男子リーダーにとっても、この日は今年締めくくりの試合となりました。

田中主将は「日立製作所の応援を、大阪で伝えられたことはとても良かったと思います。他チームの応援も見てたくさんのことを学びましたが、日立製作所の一体感はどこにも引けを取らないことが分かりました。だからこそ、勝利したかった。2023年は、日立製作所ならではの良さを引き継ぎながら、この日本選手権で学んだことを生かし、新しい応援にチャレンジしたい。皆さん、来年も頑張りましょう!」と力強く語ってくれました。

 

野球部の稲川修副部長は「きょうは残念でした。2022年は、東京(都市対抗)、大阪(日本選手権)ともに出場できたことは収穫でしたが、大阪の1勝だけで終わったのは悔しい。2023年には新しいメンバーも加わります。選手たちには、これまでに以上に『何としても勝つんだ』という気迫を持って、この悔しさを晴らしてほしい」と激励していました。

稲川副部長(右)。スタッフの皆さんは、この日も試合開始前から終了まで、準備や受付、片付けに奔走しました

 

大きなご声援を、ありがとうございました。