初戦は粘り強い投手陣誇る三菱重工名古屋!

都市対抗予選の準決勝で三菱自動車岡崎(岡崎市)に惜敗し、次の試合も敗れて第4代表決定トーナメントに回ったものの、ここから投手陣が粘りを見せ2連勝で5年連続の本大会出場を決めました。


先発した⑪吉田慶太郎選手(24)、⑭萩原大紀選手(25)が中盤まで試合を作り、⑰服部拳児選手(23)、⑬西納敦史選手(26)の両右腕が無失点の好救援で勝利に導きました。
佐伯功監督は「それぞれが役割を理解し、全うしてくれた」と選手をたたえました。


好投した萩原選手


西納選手

昨年、高卒新人ながら本大会で全2試合に先発した右腕・⑱勝野晶慶選手(20)は、
都市対抗の予選は調整不足で登板しませんでしたが、本大会では当番の可能性もあります。
日立製作所の投手陣との投げ合いに期待です!!

都市対抗初戦・日立製作所×三菱重工名古屋は、7月18日(火)第2試合(午後2時~)です!