壮行会開催!「皆さんと一緒に勝利する」と和久井監督

日立製作所野球部の壮行会が10日、日立シビックセンター・音楽ホールで開かれました!会場には開会の1時間前の午後5時から、200人以上のファンが続々と駆け付けました。

多賀事業所の金澤さん、神代(かじろ)さんは、「必勝」のハチマキ姿でりりしく来場!

レプリカユニフォームに「必勝」のハチマキをつけ、スローガン入りの小旗を手に来場した金澤さん(左)と神代さん。気合い入っています!
「まずは初戦のヤマハにリベンジ。今年の日立はいいピッチャーがそろっているので、楽しみです」と話してくれました!
応援団とチアリーダーの皆さんは楽屋で最終調整を行っています。

チアリーダーを率いる可児暁恵さんは「選手と一緒に戦う気持ちで背中を押したい」と話していました!
午後6時、壮行会が始まり、盛大な拍手のなか、選手たちが一人ずつ入場しました。

小川直樹市長は「見事に勝ち上がり、ゆるぎない強さで市民にたくさんの元気、希望、感動を与えてくれました」と称え、「今年こそは黒獅子旗を持って帰っていただき、ぜひパレードをしたい」と話しました。

和久井勇人監督は「日立製作所はスタンドとグラウンドがワンチームとなって力を発揮するチーム。皆さんと一緒になって勝利したい」と決意を述べました。

曽根徹・日立事業所長は「東京ドームの借りは東京ドームでしか返せない」とし、初戦の相手が昨年の初戦で敗れたヤマハであることから「(借りを返す)チャンスをもらった」と、激励しました。

激励する曽根所長

最後に応援団とチアリーダーが「かちどきあげよ」と歌いあげ、山本陽平主将がありったけの声量で「フレーフレー日立!」とド迫力のエールを送ると、会場からは大きな拍手が沸き起こり、盛り上がりは最高潮に達しました!

司会を務めたのは箱田マネジャーの奥様、箱田望恵(もちえ)さんです。

司会を務めた箱田さん

望恵さんは、東京ドームで都市対抗のアナウンスを担当することも決定!12月4日と5日の、いずれも第2試合を担当します。そう、日立製作所が初戦のヤマハ戦を勝てば、2回戦は12月4日の第2試合なので、箱田さんが日立製作所の試合のアナウンスすることになります!「東京ドームで日立製作所戦をアナウンスできれば最高です。何としても勝ち上がってほしい」と話していました!

この日は日立市スポーツ推進員協議会からはボランティアの皆さん20人が駆け付け、来場者の熱を測ったり、誘導するなど奔走。石井謙二会長は「昨年の壮行会はコロナウイルス感染拡大の影響で中止されたので、今年は実施でき、選手たちを励ますことができて本当に良かった。優勝めざして頑張っていただきたい!」とガッツポーズで締めくくってくれました!

来場者の誘導などに奔走した日立市スポーツ推進員協議会の皆さん