補強制度を楽しもう!今年はSUBARUから3投手!

本日は補強制度についてご紹介したいと思います!

今大会、日立製作所はSUBARUから、高橋史典、川上雄太朗、手塚周の3投手を補強しました。高橋、川上投手は前回も補強され、日立製作所のメンバーとして東京ドームで大活躍!ここに、新人の手塚投手も加わり、投手層はずいぶん、厚くなりました。
 
ところで、北関東予選で戦った相手チームであるSUBARUの選手が、日立製作所の選手として都市対抗に臨む補強制度とは何なのかを振り返っておきましょう。補強制度とは、社会人野球のなかでも都市対抗だけにあるシステムです。代表チームが同一地区の予選で敗退したチームの中から、最大3人の選手をレンタルしてチームを強化します。この制度により、チームはまさに“地区の代表”として戦うことになる、というわけです! 補強選手はチームの足りない部分をカバーする貴重な存在。うまくハマればチームの戦力が大きく増強されるため、ファンにとっては観戦がより楽しくなる制度でもあります。

なお、前年の優勝チーム(今回はJFE東日本)は予選が免除され、推薦で出場できるため、選手の補強はできません。

日立製作所は昨年、SUBARUから投手2人と野手1人を補強。高橋史典、川上雄太朗の両投手は先発、救援と大車輪の活躍でチームのベスト4進出に大きく貢献しました!今年は元々、投手陣の層が厚いところに、SUBARU3投手を補強。優勝を狙うためには乗り越えなければならない、連戦への備えもバッチリの態勢が整いました。
 
このあとの記事では、高橋史典、川上雄太朗、手塚周3投手についてご紹介いたします!

補強選手の活躍も楽しみな都市対抗本大会、日立製作所の初戦は11月27日(金)午前10時~。相手はヤマハ(浜松市)です。
皆さんの力を結集し、チームを後押しいたしましょう!