補強選手紹介

都市対抗2022、本日は日立製作所野球部の補強選手を紹介します!
いずれもSUBARUの3選手です。

背番号41 川上雄太朗投手


華麗な捕球・送球で打者にプレッシャー
川上投手と言えば、華麗な捕球・送球が身上。
それがよく分かるのはバントの処理です。打球に即座に追いつくのはもちろん、判断も速いうえ、度胸があるので、積極的にセカンドのアウトを狙います。

また、牽制もターンがきわめて速く、相手ランナーの盗塁を阻止します。こうしたプレーはバッターに大きなプレッシャーとなり、打撃もひるませます。
中継ぎで3試合に登板し、計9回2/3を無失点に抑えるなど、力を見せつけた北関東大会での勢いのまま、東京ドームでも大活躍してくれるでしょう!

背番号44 日置翔兼選手


仕掛け上手のマルチプレーヤー
社会人10年目、SUBARUでは主将も務めます。SUBARUでの背番号4にちなみ、44で登場します。


典型的な走攻守そろったマルチプレーヤーですが、日置選手の特長は、常に頭を体をフル回転させ、何かを仕掛けていくこと。相手投手が好調と見るや、粘りに粘って四球を選んだり、出塁すればすぐにでも二塁を狙うしぐさで揺さぶります。
相手チームを一時も休ませない、そんな日置選手の細やかなプレーにご注目ください!

背番号47 阿部博光投手


昨年の都市対抗の2回戦(対 東邦ガス)に先発。
43年ぶりとなる7者連続奪三振を達成し、東京ドームを沸かせました=写真。

その原動力となった、針の穴を通す抜群のコントロールに、さらに磨きをかけています。


「昨年は日立市民の皆さんのあたたかい応援に感動しました。北関東の代表として、せいいっぱい貢献したい」と力強く語る阿部投手。今大会でもテンポの良い投球で期待に応えます!

都市対抗の補強制度は、地区予選を勝ち抜いたチームが、同じ地区予選で敗退したチームの中から、最大3人を選ぶことができる仕組み。日立製作所のユニフォームで一緒に戦う補強3選手に、大きなご声援をお願いします!

リンク:初戦は7月21日!日本新薬と対戦!-日立製作所野球部2022 (hitachibb.com)
リンク:第93回都市対抗野球組み合わせ