関東代表決定戦プレーバック! 危なげなく2連勝し、日本選手権出場決める!

第47回日本選手権の予選・関東代表決定戦。日立製作所は一度もリードを許すことなく2連勝!5年ぶり13回目の日本選手権出場を決めました!

第1戦:緊張感高まる初戦を、コールド勝ちで突破!

第1戦  9月7日
日立製作所×JR千葉

1234567R
JR千葉
0
1
0
0
0
0
0
1
日立
1
2
3
0
4
4
X
14

リンク:第47回日本選手権関東代表決定戦結果https://www.hitachi.co.jp/sports/baseball/game/koushiki/8111230_66777.html

日立製作所野球部の、日本選手権をかけた戦いが9月7日、幕を開けました!

どんな強豪チームも緊張を強いられる初戦。
しかし、日立製作所攻撃陣は1回、四死球や暴投で、無安打で1点を先制!
続く2回には、2死2、3塁から1番・佐々木俊輔選手⑧のセンターへの2塁打で2得点。
3回には6番・三倉進選手㉕と7番・中園雄一郎捕手⑫の連続タイムリーで3点を追加と畳みかけます!

以降も、チャンスを確実に得点をつなげて計14得点。JR千葉を突き放しました。

守っては、杉尾剛史投手㉒-中園雄一郎捕手⑫のバッテリーが相手打線をわずか3安打に抑え、大勝で弾みをつけて代表決定戦にコマをすすめました!

 

代表決定戦 打線つながり、足も生かして勝利!

第2戦 9月8日

日立製作所×エイジェック

123456789R
日立
1
0
0
0
3
1
1
0
0
6
エイジェック
0
0
0
0
0
0
2
0
0
2

リンク:第47回日本選手権関東代表決定戦結果https://www.hitachi.co.jp/sports/baseball/game/koushiki/8111243_66777.html

 

勝てば日本選手権への出場が決まる代表決定戦。
相手は2021年、日本製鉄鹿島とSUBARUを破って都市対抗出場を果たした栃木の雄・エイジェックです。

エイジェックは先発にエース・金城乃亜投手を起用しますが、日立製作所攻撃陣は1回、先頭打者の佐々木俊介選手⑧が3球目をショートへ打ち返して内野安打!

試合が始まるなりヒットを放ち、チームを勢いづけた佐々木選手

 

続く2番・森下翔平選手①も1ボールからレフト前ヒット!
3番・田中政則選手が丁寧に送りバントを決めて1死1、3塁にすると、4番・大塚直人選手がレフト前タイムリー!

さすがの先制打を放った大塚選手

 

佐々木選手が生還!日立製作所、テンポ良く1点を先制しました!

 

次のチャンスは5回にやってきました。
まず、この回先頭打者の8番・野中祐也選手⑦がライトへ2塁打を放ちます。

豪快な2塁打で好機を演出した野中主将

 

続く9番・宮慎太郎選手が初球をバントで転がします。

 

この打球の処理の際、相手投手が悪送球。2塁走者の野中選手が生還します。
この間に、宮選手は3塁まですすみました!

 

このあと、佐々木俊介選手⑧が四球を選び、無死1、3塁で、森下翔平選手①!

ライト前へタイムリー!
日立製作所、2点を追加!エイジェックを突き放します。

 

エイジェックは鈴木遼太郎投手、石井将希投手の元プロ野球選手ら計6投手を次々と繰り出しますが、日立製作所は攻撃の手をゆるめません。

 

6回には宮、佐々木選手が連打!

宮、佐々木選手はこの日、いずれも3安打と当たりました!

 

野中選手が還って4点目が入ります。

 

7回には代走で登場した俊足・諸積怜選手が、ホームスチールを決めて追加点!

 

珍しいプレーに日立製作所ベンチも沸き上がりました!

 

先発は左のエース・岡直人投手⑪。

抜群のコントロールで、6回1/3を、4安打2失点と手堅くまとめました。

 

7回途中からは右のエース・青野善行投手⑭が登板。

相手打線を1安打に抑え、岡投手―青野投手の、日立2枚看板の危なげない投球で勝利!

5年ぶり13回目の日本選手権出場を決めました!!

日本選手権出場を決め、ハイタッチで喜ぶ選手たち