監督・選手試合後インタビュー

戦いを終えた、監督、選手の声です。

和久井勇人監督です。
「パナソニックの吉川投手のシンカーは、警戒していたのだが最後まで打ちあぐねた。いい投手だった。相手の力が上だった。投手陣は、あの順番で継投するのは予定通りだが、ここまで点を取られるのは想定していなかった。相手打線にタイミングを合わされていた。6回の1死二、三塁のワンチャンスで点が入っていればまた違ったが・・・。
結果がすべて。勝てるよう、次世代のチームの土台をしっかり作りたい」

中園雄一郎主将⑫です。
「力負けです。相手の投手が良かった。そんななか、空振りをしてでもバットを振るのがウチのチームのいいところ。それを最後まで貫いて負けた。守備も攻撃も明るい雰囲気の中でできたのは良かった」

先発した⑯梅野無我投手です。
「(2回に2本の本塁打を打たれた)2球に泣いた。最初の2ランはまっすぐが高めに、2本目のソロはカットボールが真ん中に入ってしまった。低め、低めと意識しすぎて、力んだ部分があったように思う。1球の重みを改めて知った。この経験を練習に生かし、来季につなげたい」