試合ハイライト

午後6時10分、2回戦が始まりました。

先発はパナソニックが新人の⑲吉川峻平(よしかわ・しゅんぺい)投手、

日立製作所が⑯梅野無我(うめの・むが)投手です。

パナソニックは2回、1死一塁から7番・⑩法兼駿(のりかね・しゅん)選手がライトへ2ラン。

さらに9番・指名打者の⑥泉裕斗(いずみ・ゆうと)選手がレフトへソロ。この回、3点をリードされます。

3回、⑦野中祐也(のなか・ゆうや)選手が内野ゴロを併殺に仕留めます。

パナソニック・吉川投手、この日は伸びのある抜群のピッチング。
日立打戦、4回まで無安打に抑えられてしまいます。

六回、待ちに待った反撃が始まります。
まず、先頭打者の1番・⑥田中俊太(たなか・しゅんた)選手がセンター前ヒット!

2番・野中選手がセカンドへ内野安打!

さらに3番・大塚直人(おおつか・なおと)選手が送りバント成功。無死二、三塁です!

しかしこの後が続かず、惜しくも得点はなりませんでした。

日立製作所は㉞山本淳(やまもと・じゅん)投手、㉑鈴木康平(すずき・こうへい)投手、猿川投手と継投しますが、0-7で試合終了で準々決勝進出はなりませんでした。