【オープン戦】vs 三菱重工East

【10月26日(火) 対 三菱重工East】

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三菱
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日立
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強豪・三菱重工East(横浜市)とのオープン戦が26日、日立製作所野球場で行われ、1-1で引き分けました。日立製作所は7投手を繰り出し、与えた四球は三つ。安定感を見せ、都市対抗本大会に向け、期待の持てる内容となりました!

都市対抗2回戦で当たる可能性

三菱重工Eastは横浜、名古屋、長崎などにあった三菱重工のチームが統合して1年目。選手層が厚い点で注目を集めます。11月28日に開幕する都市対抗で、日立製作所とは同じブロックで、お互いが1回戦に勝てば、2回戦で対戦します。両チームにとって、都市対抗の前哨戦とも言うべき一戦となりました。

先取点を挙げたのは日立製作所。都市対抗本大会に向けて日本製鉄鹿島(鹿嶋市)から補強選手として加入した、3番の林悠平内野手が、一回2死からライトへのソロ本塁打を放ちました!!

一方、日立製作所の先発は3年目の左腕・岡直人投手。初回を抑えるも、二回に三菱重工Eastの5、6番打者に連続ヒットを浴びるなどし、1-1の同点に追いつかれます。

投手陣がきっちり役割果たす

日立製作所は三回、SUBARUから補強した手塚周投手、阿部博光投手を登板させ、いずれも1イニングを無失点。そして4番手には久しぶりとなる青野善行投手が登場!

スタンドを沸かせた青野投手の登板
相手打線を3人でピシャリと抑えました!
投手陣はその後、3投手の粘り強い継投で三菱重工East打線にチャンスらしいチャンスを与えませんでした。

ただ、日立打線が相手投手の四球もあって再三のチャンスを作るも、あと一打が出ず、両チームともに持ちこたえた形で引き分けとなりました。

都市対抗に期待持てる内容

両チームとも投打で次々と選手を交替させ、都市対抗への向けて調子を見定めたこの一戦。日立製作所は補強・林選手がさっそくの本塁打で存在感をアピールしました。

6四球を出してピンチを招く三菱重工East投手陣とは対照的に、日立投手陣は四球がわずか三つと随所で安定感を見せ、負ければ終わりのトーナメント戦となる都市対抗本大会に向け、期待の持てる内容となりました!

次の試合は30日。有力チームが顔をそろえる伊勢・松阪大会

本大会まで1カ月余りを残し、続く実戦機会は29日に開幕するJABA伊勢・松阪大会。本大会1回戦で日立製作所がぶつかるヤマハ(浜松市)、トヨタ自動車(豊田市)といった有力チームが、都市対抗直前に相まみえる、見逃せない勝負となります。

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