【注目選手紹介】俊足・濱元外野手/好守備・河野内野手/守りの要・中園捕手

本日は、濱元航輝(はまもと・こうき)外野手(26歳)と、河野祐斗(かわの・ゆうと)内野手(25歳)、 中園雄一郎(なかぞの・ゆういちろう)捕手(30歳)の3選手のご紹介です!

足でかき回す――濱元航輝外野手

何といっても足が楽しみな選手です!一塁到達タイムは約4秒。その俊足を生かし、ゆるい内野ゴロでも安打にし、一つ先の塁を狙う積極的な走塁でチャンスメークしてくれます。足の速さは守備でも生かされ、ヒット性の当たりにも追いつくことができ、加えて正確なスローイングにも定評があります。

神奈川大では2年からレギュラーに定着。3年秋に外野手でベストナインに選ばれました。3年の大学選手権で創部初の準優勝に輝くと、翌年は2年連続の4強入り。2度の全国の大舞台で打率4割6分7厘をたたき出しました。4年時には同学年の浜口遥大投手(現・横浜DeNA)とともに日米大学野球の代表メンバーにも選ばれました。補強を含み、4年連続出場となる東京ドームで縦横無尽に走り回ります!

必見!華麗な球さばき――河野祐斗内野手

守備のうまさに定評があり、華麗な球さばきは必見です!打球に対して反応し、捕球、送球する一連の動作が速くて正確で、さらにスローイングの強さも楽しみです。今季は定評のある守備に加え、打撃力でもアピールし、二塁のレギュラーに定着しました。1次予選の県大会準決勝で満塁本塁打を放つと、決勝(第1、第2代表決定戦)の日本製鉄鹿島戦では、土壇場の九回に同点打のレフト前へ。この活躍で最高殊勲選手賞に輝きました。

徳島・鳴門高では4季連続で甲子園出場。主将として臨んだ3年夏の甲子園で63年ぶりのベスト8進出を成し遂げました。明治大でも3年時に春秋のリーグ戦連覇を経験し、4年時には主将を務め、攻守で気迫を前面に出すプレーでチームを引っ張りました。昨年のプロ野球ドラフト会議で日本ハムに1位指名された河野竜生投手は弟。兄もプロで活躍する弟に負けじと、ドームで大輪の花を咲かせます!

投手陣引っ張る、守りの要――中園雄一郎捕手

巧みなインサイドワークと強肩で、投手陣を引っ張る守りの要です。昨年の都市対抗本大会は、経験の浅い新人投手や急造でバッテリーを組んだスバルからの補強投手をうまくリードし、初戦から2試合連続で零封勝ちにつなげるなどの活躍を見せ、大会優秀選手に選出されました。

今季も各投手の良さを引き出すリードが冴え、北関東大会3試合でわずか1失点と女房役の責任をきっちりと果たしました。1次予選の県大会決勝(第1、第2代表決定戦)の日本製鉄鹿島戦で、九回にサヨナラ勝ちを決める中犠飛を放つと、北関東大会準決勝の全足利クラブ戦では八回に同点打となる中犠飛を打つなど、バットでも勝負強さを発揮しています。初の全国制覇にはベテラン・中園捕手の攻守にわたる活躍が欠かせません!

頑張れ日立製作所!濱本外野手、河野内野手、中園捕手の活躍が楽しみな都市対抗本大会。
日立製作所の初戦は11月27日(金)午前10時~。相手はヤマハ(浜松市)です。
試合はこのサイトでも動画で中継しています。
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東京ドームで、ご自宅で!皆さんの力を結集し、チームを後押しいたしましょう!